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企業情報

Company Information

株式会社ニシケンについて

 昭和35年(1960年)、日本初の「建設機材レンタル会社」として誕生して以来、私たちニシケンは建設業界のあらゆるニーズに応えるために力を尽くしてきました。
 しかし、社会全体を見渡すと、急速に進展する少子高齢化や環境問題への対応がクローズアップされてきていました。この社会の変化に対して、これまで培ってきた技術やノウハウを生かしながら私たちに出来ることは何かを考えてきました。
 そこで1999年、これまでの「建設」に加えて新たに「福祉」の分野で新しく事業を始めました。翌2000年の介護保険制度の施行により、本格的に稼働。福祉事業では、在宅介護の負担や不安を少しでも軽くするために、これまでの「建設」で培ったレンタルのノウハウを生かして介護福祉機器のレンタル・販売を行い、介護する人・介護される人双方を積極的にサポートしています。

スペース 本社看板

 また2003年には、それまで培った高い提案力をもとに環境事業を開始しました。空気の浄化に優れる光触媒や熱中症対策に最適なマルチドライミストシステム、省エネと快適空間創造を両立させたウィンドウフィルムなど、人と地球の未来のために環境ソリューションを提案しています。
 さらに2006年、私たちはまた新たな挑戦を始めました。それは植物工場による野菜の生産です。「アコルくんのすいさい園」と名づけた国内有数の大規模な植物工場では、グリーンリーフなどの葉菜や栄養豊富なスプラウト類を作っています。植物工場「アコルくんのすいさい園」で野菜を作っている方の多くは60歳以上の元気な高齢者の方々。日本の低い食料自給率を高めることを目標に、高齢者に働く場を提供しています。これは「福祉」や「環境」に真摯に取り組んできたニシケンだからこそ可能な事業です。
 社会はこれからも変わり続けるでしょう。しかし、私たちもその変化を常にキャッチしながら新しい時代を築いていきます。