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事業とサービス

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建設事業

四角トンネル用機械レンタル

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トンネル施工の環境や作業効率の向上を目指し、先進技術を駆使しながら従来のNATM工法(下記参照)への対応だけでなく、機械掘削、ブレーカー工法、そして新工法、新商品にも目を向け、幅広い商品の提供と迅速なアフターサービスにつとめています。また、トンネル用機械はダム工事にもお使いいただけます。

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レンタル商品(一部)のご紹介

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ドリルジャンボ

ドリルジャンボ

岩山を爆破掘削するためのダイナマイトを装填する孔、掘削後の壁面を支保するロックボルトの孔をあけます。

スペース コンクリート吹付機

コンクリート吹付機

地山の強度アップのためのモルタルコンクリートの吹き付け作業。車体は、複雑な形状の吹き付け面に対応できるような構造をしています。

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ずり出し用ベッセルダンプ

ずり出し用ベッセルダンプ

削岩後の土砂(ずり)を坑外へ運ぶベッセルダンプ。トンネル工事という過酷な環境に耐えられるように屈強な構造をしています。

スペース バッチャープラント

バッチャープラント

コンクリートを現場で作るための施設。トンネルやダム建設工事では、コンクリートを大量に使うため、購入するよりも現場で製造する方が割安になる場合が多く、バッチャープラントが使われます。

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その他、ニシケンは気泡混合軽量土(エアーモルタル・エアーミルク)工法などの各種工法の施工なども行っております。

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NATM工法とは?

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欧州オーストリアで生まれたトンネル工法です。“New Austrian Tunneling Method”、略してNATMと呼ばれます。掘ったトンネルの岩盤に、アーチ状鋼製支保工を建込み、その上からコンクリートを吹き付けます。そこへロックボルトと呼ばれる鉄筋を地盤に打ち込み、周辺地盤と一体化させます。これでトンネルの強度が確保でき、その形状を安定させることができます。地盤がもつ自然の支保能力を生かした工法と言えます。