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事業案内

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環境事業

四角マルチドライミストシステムについて

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マルチドライミストタイトル
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屋外の冷却、冷房の使えない屋内の冷却に

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近年、地球温暖化が注目され、国内都市においても「ヒートアイランド現象」が夏期に発生して問題となっています。真夏の炎天下、ヒートアイランド現象、熱中症などの暑さ対策は、手をこまねいているのが現状でした。そのような今までの状況を改善するべく屋外の冷却を可能にしたものがマルチドライミストシステムです。マルチドライミストは、独自のセラミックノズルによる上質でしっとりやわらかな細かい霧が、気化することによりできる自然な涼しさに、そよ風をプラスして体感温度をさらに下げ、約4〜6度下がった心地よい涼しさをお届けします。

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マルチドライミスト設置事例:屋外
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静電気対策に

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電子部品を取り扱う工場など、静電気が大敵の施設は数多くあります。マルチドライミストで湿度を高めることにより物質表面の電気伝導率か向上し、電荷の漏洩速度を速め、発生した静電気を大気中に分散・放出するため、静電気の発生を予防できます。

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マルチドライミスト設置事例:工場
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乾燥対策に、インフルエンザ対策に

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医療機関や福祉施設等では冬のインフルエンザ対策が課題です。空気が乾燥すると呼吸器系の粘膜を傷め、風邪などのウィルスが体内に入りやすくなります。また、インフルエンザウィルスは、湿度を50%以上に保てば激減します。そこで、マルチドライミストで適度な湿気を与えることによりインフルエンザ対策にも効果を発揮します。

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マルチドライミスト設置事例:医療機関