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1960年~1970

日本初の「建設機械レンタル会社」として西日本建設資材株式会社(現:株式会社ニシケン)誕生

年表

・1960年(昭和35年)
建設機械及び仮設材の貸与と建設資材の販売を目的として
『西日本建設資材株式会社』を設立。初代社長は山下隆
・1961年(昭和36年)
第1号店として、福岡市へ営業所を開設
・1966年(昭和41年)
コンクリートポンプ車を導入
・1967年(昭和42年)
佐賀市に営業所を開設、佐賀県に進出
・1970年(昭和45年)
大分市に営業所を開設、大分県に進出

ニシケンのあゆみ

昭和35年(1960年)、高度経済成長期前夜の日本は好景気に支えられ、道路やビルの建設が急ピッチで進められていました。

しかし当時、建設業界は求められる最先端工事技術に対して、莫大な投資にあえいでいました。
この業界のジレンマを打破すべく、日本初の建設機材レンタル会社として誕生したのが、西日本建設資材株式会社、現在のニシケンだったのです。資本金500万円、社員数5人でのスタートでした。
建設機材をレンタルするという習慣が全くなかったこの時代。それでも初代山下社長は「建設機材は必ずレンタルの時代が来る」と公言。

経済成長を続ける日本。山下社長の言葉通り、会社設立から5年目で売上高1億円を突破。会社は順調な成長を遂げていきました。
レンタル需要の拡大に伴い、1967年には佐賀県へ進出。1970年にも大分県に営業所を構えました。大阪万博が開かれた同70年、西日本建設資材株式会社は創立10周年という節目を迎えました。

写真で見るニシケン

1960年11月17日、創立総会により西日本建設資材株式会社(現:ニシケン)が誕生した。
1961年 福岡営業所開設時の様子
1966年 当時としては画期的なコンクリートポンプ車を導入
西日本建設資材株式会社時代のロゴ

初代山下社長は
「建設機材は必ずレンタルの時代が来る」と公言。

現在が最初の年代です

1960年〜1970年

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